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   <channel>
      <title>生まれ変わりの村ドットコム</title>
      <link>http://umarekawari.com/contents/</link>
      <description>死は、別れではなかった 書籍「生まれ変わりの村」の公式サイト

</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 04 Jun 2009 18:00:50 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>新刊『生まれ変わりの村２』発売</title>
         <description><![CDATA[<p>シリーズ第２弾『生まれ変わりの村２』が、２００９年６月５日（金）に河出書房新社より発売です。書店にてお求め下さい。</p>

<p><a href="http://umarekawari.com/contents/previews/book_02.asp">詳細は書籍紹介コーナーを御覧下さい。<a><br />
</p>]]></description>
         <link>http://umarekawari.com/contents/whatsnew/whatsnew_07.asp</link>
         <guid>http://umarekawari.com/contents/whatsnew/whatsnew_07.asp</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新着情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 18:00:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生まれ変わりの村2</title>
         <description><![CDATA[<p>死んで、生まれ変わって、あの世に行った人の証言集</p>

<p><br />
<img src="http://umarekawari.com/images/book2title.jpg" width="350" /></p>

<p><br />
<b><font size="+1">それでもあなたは忘却のスープを飲みますか？</font></b></p>

<p><br />
<font size="+1">生きるのが楽になった！</font>（第１巻アンケート結果、第１位の感想）<br />
読んだ人の人生観を変えた、静かなベストセラー第２弾！</p>

<p><br />
2009年6月5日(金)刊行<br />
定価　本体1,500円(税別)<br />
発行：アクセス<br />
発売：河出書房新社<br />
四六判　230頁<br />
ISBN-10：4309908322<br />
ISBN13：978-4309908328</p>

<p><br />
<IMG src="http://umarekawari.com/images/book_02_omote.jpg" width="192" height="277" border="0" alt="「生まれ変わりの村②」オモテ表紙画像" /><br />
<p>　</p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<font size="4" style=" background-color:#ADFF2F;">■内容紹介</font></p>

<p><br />
「死は別れではなかった」、<br />
「あの世に裁きはなかった」、<br />
「『スープ』を飲まなければ前世を忘れない」、<br />
「また生まれ変われて嬉しい」。 <br />
魂の不滅を徹底取材で解き明かした「生まれ変わりの村」シリーズ第2弾!<br></p>

<p><br />
前世を記憶する人が集中して誕生する「生まれ変わりの村」。<br />
中国奥地に実在するこの村で、著者・森田健自身が、2000年から7年間84人を徹底調査。<br />
今作では、第一巻で明らかにされなかった「あの世」の構造について新たな証言を得る! </p>

<p><br />
<font size="4" style=" background-color:#ADFF2F;">■著者のことば</font></p>

<p><br />
取材例<br />
前世は兵士でした。情報収集・通信関係のスパイをしていました。<br />
二六歳のとき、革命の真っ只中、銃弾に当たって死んでしまいました。<br />
死んだ世界では、スープをむりやり飲ませているところに遭遇しました。<br />
私はスパイです。むりやり飲ませているということは、良くないことをしているのだと思い、そこから逃げ出しました。<br />
これが『忘却のスープ』だということは、あとから知りました。<br />
その後、七年くらいあちこち放浪していました。<br />
でも放浪しているうちに景色がこの世にそっくりになってきました。<br />
たぶんこの世に戻っていたのだと思います。<br />
疲れると木の上で寝たりしました。<br />
ある日、馬車が通りかかったので、その馬車に乗り込みました。<br />
そして、ある家に着くと、私は生まれ変わっていました。<br />
馬車が着いた家が今世の家で、その家には臨月を迎えた妊婦がいたのです。<br />
質疑応答<br />
「撃たれたときはどんな感覚でしたか? 痛かったですか?」<br />
「撃たれた瞬間はもちろん痛かったですが、すぐに痛さを感じなくなりました」<br />
「あの世では、食べたり飲んだりするのですか?」<br />
「食べたり飲んだりはしません。でも、不思議なことにお腹も空きませんでした」<br />
「馬車を操っていた人は誰でしたか?」<br />
「今世のお父さんです」<br />
「ああ、お父さんの馬車に乗った時点で、生まれる縁ができたのですね」<br />
「そうでしょう。私は母よりも先に父に出会ったのです」<br />
「スープがあったのは、この世の領域のすぐ隣のような気がしますが」<br />
「私もそう思います。私が彷徨っていたのはたぶんこの世です。だからこの世とあの世は、隣同士だと思います」<br />
(本文より)</p>

<p>このような取材が一切の脚色なくリアルに収録されています。<br />
事例はそれぞれ独立しています。<br />
第一巻の「続きもの」ではありません。</p>

<p>ところで日本でも同じような事例が集まりつつあります。<br />
『忘却のスープ』は中国だけの特殊現象ではなかったようです。 </p>

<p><br />
<font size="4" style=" background-color:#ADFF2F;">■目次</font></p>

<p><br />
<b><font size="3">序章　再び、「生まれ変わりの村」へ</font></b></p>

<p><br />
<b><font size="3">第一章　運命を決めているのは、いったい誰？</font></b><br />
・一〇年間も死んでいたのに、死んだことに気づかなかった人（事例二十四）<br />
・死んでから、殺人の罪をきせられそうになった男（事例二十五）<br />
・同じお母さんの子どもとなって再び生まれた男（事例二十六）<br />
・親戚に刀で殺された男（事例二十七）<br />
・寝ているうちに死んだ男（事例二十八）<br />
・寝ている間に、蛇が口に入り窒息死した人（事例二十九）<br />
・双子がまた双子として生まれ変わった姉妹（事例三十）<br />
・やっと豊かになったのに崖から落ちて死んだ女性（事例三十一）<br />
・スパイだった兵士はあの世でもスパイをしていた（事例三十二）<br />
<font size="2">第五次調査を終えて<br />
「生まれ変わるとき、誰も両親を選んではいない」</font><br />
<font size="2">コラム　データで読み解く生まれ変わり（日本での分析）<br />
「前世記憶者は、女性への生まれ変わりが多いのはなぜ？」</font></p>

<p><br />
<b><font size="3">第二章　あの世には太陽がない？　空気は…？</font></b><br />
・水瓶に飛び込んで自殺した女性（事例三十三）<br />
・死んですぐ、隣の家に生まれ変わった人（事例三十四）<br />
・自分の子どもでも他人だと思える女性（事例三十五）<br />
・前世が英雄だった男が語る、歴史の真実（事例三十六）<br />
<font size="2">コラム　自宅に棺を準備している「生まれ変わりの村」の人たち<br />
「死「死は不吉なものではなく、おめでたいもの」</font><br />
・あの世でも息をするといった人（事例三十七）<br />
・男と女、性差の違和感はないといった女性（事例三十八）<br />
・あの世の体に違和感を覚えた女性（事例三十九）<br />
・あの世では、年をとらないといった人（事例四十）<br />
・あの世で硬貨を使って買い物をした人（事例四十一）<br />
<font size="2">コラム　道教とどこか似ている「生まれ変わりの人々」<br />
「ハンドルを手放せ」から「生まれ変わりの村」へ</font><br />
・新しいお母さんのところまでラクダに案内された人（事例四十二）<br />
・結婚相手がいやで、首つり自殺をした人（事例四十三）<br />
・洪水で死んだ人は、今世では水で顔も洗わない（事例四十四）<br />
・死んだ日に生まれ変わった人（事例四十五）<br />
・あの世で、棒で殴られた人（事例四十六）<br />
・動物に生まれ変わる予定だったアザのある人（事例四十七）<br />
・あの世にも酸素があったのではないかという人（事例四十八）<br />
<font size="2">第六次調査を終えて<br />
「金銭欲はこの世のものだけではなく、あの世にも」</font><br />
<font size="2">コラム　データで読み解く生まれ変わり（日本での分析）<br />
「あの世での滞在期間は短い。最長で一八年しかいない」</font></p>

<p><br />
<b><font size="3">第三章　生まれ変わりの記憶を持つことは不老不死と同じ？</font></b><br />
・セックスは受け入れるが、男の性格を引き継いでいる女性（事例四十九）<br />
・一四五年も生きているのと同じだといった女性（事例五十）<br />
・運命は自分でコントロールできないといった人（事例五十一）<br />
・一日で二〇〇キロも移動した魂（事例五十二）<br />
・死後、残してきた子どもに会いたくて泣いてばかりいた女性（事例五十三）<br />
・あの世で物乞いをしていた女性（事例五十四）<br />
・崖から落ちて死んだギャンブラー（事例五十五）<br />
<font size="2">第七次調査を終えて<br />
「あの世の生きがい、この世の生きがい」</font></p>

<p><br />
<b><font size="3">取材後記～あとがきに代えて</font></b><br />
生まれ変わりの村の話を読んだあなたは、あの世ではどう生きる？<br />
そして、この世ではどう生きる？</p>

<p><br />
<font size="4" style=" background-color:#ADFF2F;">■プロフィール</font></p>

<p>森田健（もりたけん）<br />
1951年、東京都に生まれる。上智大学電気電子工学科卒業。<br />
富士通（株）を経て、コンピューターソフト会社を経営し、開発した通信ソフトが郵政大臣賞を受賞。<br />
1996年に不思議研究所を設立。<br />
世界と私を探究するために、数々の不思議現象を取材している。<br />
著書には、<br />
「運命を変える未来からの情報」<br />
「ＤＶＤブック 森田健の『見るだけで運命が変わる！』」<br />
「ＤＶＤブック 究極のいい運命へ」<br />
「運命に おまかせ」（以上、講談社）<br />
「『私は結果』原因の世界への旅」<br />
「ハンドルを手放せ」<br />
「自分ひとりでは変われないあなたへ」<br>（以上、講談社＋α文庫）<br />
「あの世はどこにあるのか」<br />
「運を良くする」(以上幻冬舎) <br />
などがある。<br />
不思議研究所では、無料会報誌「不思議の友」を随時発行中。</p>]]></description>
         <link>http://umarekawari.com/contents/previews/book_02.asp</link>
         <guid>http://umarekawari.com/contents/previews/book_02.asp</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書籍紹介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 May 2009 21:30:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「分からない」</title>
         <description><![CDATA[<p>　<br />
　このブログに新規投入が進まない最大の理由は、「あの世のことがまったく分からない」からです。<br />
　<br />
　たとえば、分かっていることは、どんどん教えることができます。<br />
　でも、本人が分からないのでは、どうしようもないです。<br />
　<br />
　きょうは「生まれ変わりの村２」の原稿を読みました。<br />
　読めば読むほど、分からなくなります。<br />
　ところでたまにこんなハガキをもらいます。<br />
　<br />
「分かりきったことを調査してどうするのですか？　これでは『生まれ変わりの村２』だって期待できません」<br />
　<br />
　はい、その通りです。<br />
　作者が何も分かっていないのですから、教えて欲しいです。<br />
　<br />
　何が分かったのか・・を</p>]]></description>
         <link>http://umarekawari.com/contents/blogs/post_18.asp</link>
         <guid>http://umarekawari.com/contents/blogs/post_18.asp</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 22:50:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５０代が主流</title>
         <description><![CDATA[<p>　<br />
「あの世はどこにあるのか」の読者感想ハガキが沢山届いています。<br />
そのうちの１０３６通について年齢構成を調べてみました。<br />
　<br />
１０代　　　１<br />
２０代　　２０<br />
３０代　１３４<br />
４０代　２９７<br />
５０代　３０１<br />
６０代　１６０<br />
７０代　　６７<br />
不明　　　５６<br />
計　　１０３６<br />
　<br />
５０代がいちばん多いです。<br />
６０代だって３０代よりも多いです。<br />
７０代だって２０代よりも多いです。<br />
　<br />
ところでこの本には精液を飲むシーンが出てきます。<br />
女装も出てきます。<br />
これらに関して否定的見解を示したのは、３０代～４０代です。<br />
　<br />
５０代以降がどういう反応をしたかたとえば<br />
「人生まだこれからのような気がしてきました」<br />
というのが多かったです。<br />
　<br />
８０代の男性は<br />
「本書による最大の収穫は、本の内容よりも著者の人生姿勢でした」・・と <br />
　<br />
若い世代に勇気を与えるのではなく、私よりも年上を元気づけた本だったようです。<br />
　<br />
このレスは、以下のアドレスにお願いします。<br />
http://www.fushigikenkyujo.com/Forum/forum.asp?Group=08<br />
</p>]]></description>
         <link>http://umarekawari.com/contents/blogs/post_17.asp</link>
         <guid>http://umarekawari.com/contents/blogs/post_17.asp</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 15:18:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あの世はどこにあるのか</title>
         <description><![CDATA[<p>死んだら、どこへ行くの？<br />
どこでもドアを抜け、「私」は存在し続ける。</p>

<p><br />
<img src="http://umarekawari.com/images/book_title17.jpg" /></p>

<p><br />
痛快なテンポで進む本書、すべて実際の調査から出た新事実。<br />
旅立った人に手紙が送れる、<br />
生まれ変わってまた会える。</p>

<p>「生まれ変わりの村」、「ヘミシンク」を体験した森田健に作家・山川健一が直撃インタビュー！</p>

<p><br />
2008年12月18日(木)刊行<br />
定価　本体1,500円(税別)<br />
発行：アメーバブックス新社<br />
発売：幻冬舎<br />
四六版並製　246ページ（130ｘ180ｘ18.5）<br />
ISBN：978-4-344-99132-3　C0095</p>

<p><IMG src="http://umarekawari.com/images/book_017_omote.jpg" width="192" height="277" border="0" alt="オモテ表紙画像" /></p>

<p><br />
<font size="4" style=" background-color:#ADFF2F;">■内容紹介</font></p>

<p><br />
死んだら、どこへ行くの？　どこでもドアを抜け、「私」は存在し続ける。<br />
痛快なテンポで進む本書で描かれるのは、すべて実際の調査から出た新事実だ。<br />
旅立った人に手紙が送れる、生まれ変わってまた会える。<br />
「生まれ変わりの村」、「ヘミシンク」を体験した森田健に作家・山川健一が直撃インタビュー！</p>

<p><b><br />
来世に持ち越せるものと持ち越せないもの。<br />
時空は問われたい。<br />
なぜ日本なのか？<br />
様々な取材や実験を通して、著者が導き出した「あの世」のすべて。<br />
</b></p>

<p><br />
四次元の探索のために自身の体に発信器を入れて心霊手術を受け、中国ではテレポーテーションや蘇生の実験に挑む。<br />
ヘミシンクを体験し、「ヘミシンクはプリズムだ」という結論に至る。<br />
体外離脱体験、お陰様と天人合一。<br />
師匠とも言うべき中国人・王虎応ことトラさんと出会い、コイン占いの世界を知る。<br />
占いがこれだけ正確なのは、運命というものが決まっているせいなのか？</p>

<p><br />
<font size="4" style=" background-color:#ADFF2F;">■インタビュア　山川健一氏（作家・アメーバブックス新社編集長）からのコメント</font></p>

<p><br />
　圧倒的なオリジナリティをもって不思議現象を取材しつづける森田健氏の熱情が、しばしばラインを超えていくのを私たちは静かに目撃してきた。この１冊にはそんな彼の世界のすべてが凝集されている。<br />
「生まれ変わりの村」に向かい合ういくつもの仮説が時空の秘密に迫る様は、あまりにもスリリングである。</p>

<p><br />
<font size="4" style=" background-color:#ADFF2F;">■著者からのコメント</font></p>

<p><br />
　生まれ変わりの村の情報によれば、罪を犯した人も自殺した人も行くところは同じでした。そして彼らは生まれ変わると、二度と悪いことはしたくないと言いました。あの世で罰せられたら、来世はもっとグレて出てくるように思います。<br />
　みんな一様に肯定されてしまうとそれで直ってしまう……。</p>

<p>　自分を変えようとか言う人がいますが、せっかく今の自分として生まれてきたのに、なぜわざわざ「他の人」にならなければいけないんでしょうか？<br />
　とにかく肯定した上で、周りを見ることだと思うんです。自然は私たちを見ています。<br />
　自然は生きているのではないかと言いましたが、あの世も同様だと思います。いえ、この世以上に生きていると思います。だって死人を生き返らせるのがあの世の仕事なんですから。<br />
　そして情報を知り、決まった運命を変えようとしている……。</p>

<p>　実は、決まった運命が変わるというのは、時間次元がひとつ増えるような感じです。時間旅行者が登場するＳＦでは、運命変更のパラドックスにぶつかりますが、あれは時間を一次元で考えているからですね。<br />
なので最近流行りのアセンション（次元上昇）という考え方も、決して的を外れているわけではないと思います。</p>

<p>　あの世の情報が公開されたのは、とても大きな意味を持つと思います。なぜなら、個人の記憶を保持する方法がわかったからです。この世だけで終わりじゃなくなるわけです。ブラックホールに飛び込んだってその情報は消えないんですから…。次にまた宇宙が誕生するとき、前世の宇宙の情報が使えるというわけです。</p>

<p>　そして最後にはコインで占うことすら必要なくなると思います。問いを発すれば、世界が答えてくれるからです。その時、この世もあの世も自由な世界へと変わっていくような気がします。すると初めて筋書きの無い世界に入っていくことになり、人類そのものが輪廻のシステムを変えていけるかも知れません。<br />
(本文より抜粋)</p>

<p><br />
<font size="4" style=" background-color:#ADFF2F;">■目次</font></p>

<p><br />
<b><font size="3">１章　あの世はどこにあるのか？</font></b><br />
・あまりにも美しい方程式を作ったのは誰か <br />
・明日から不思議研究所を始めよう </p>

<p><br />
<b><font size="3">２章　四次元への切り込み</font></b><br />
・フィリピンでの発信器入れ <br />
・中国でのテレポーテーションの実験 </p>

<p><br />
<b><font size="3">３章　ヘミシンクはプリズムだ</font></b><br />
・２回の体外離脱体験 <br />
・私は誰でもありません <br />
・人間の脳は嘘しかつかない <br />
・生まれ変わっても「私」は偏在している </p>

<p><br />
<b><font size="3">４章　道教の修行をして仙人を目指す</font></b><br />
・仙人になる人は山頂に行っちゃいけない <br />
・「侶」「財」「地」「法」の四徳とは？ <br />
・お蔭様と天人合一 </p>

<p><br />
<b><font size="3">５章　占いによって私は自分の死ぬ日まで知っている</font></b><br />
・王虎応──トラさんとの出会い <br />
・この世の中はがんじがらめの歯車のようなものだ <br />
・場の流れを変えるのが置物だ </p>

<p><br />
<b><font size="3">６章　あの世も運命が支配しているのか</font></b><br />
・あの世はどこでもドア <br />
・来世に持ち越せるものと持ち越せないもの </p>

<p><br />
<b><font size="3">７章　再び「あの世はどこにあるのか」</font></b><br />
・蘇生とウルトラマン <br />
・時空は問われたい </p>

<p><br />
<b><font size="3">８章　生まれ変わりの村が教えてくれるもの</font></b><br />
・あの世での審判がないと自殺や犯罪が増えないか？ <br />
・なぜ日本なのか <br />
・お父さんは遅刻できない </p>

<p><br />
<b><font size="3">９章　今をどう生きればいいのか……「このままでいい」</font></b><br />
・こんなにひどい時代をどう生きればいいのか <br />
・魂と記憶と時空 <br />
・最後にはコインで占うことすら必要なくなる </p>

<p><br />
<b><font size="3">10章　最終的にあの世はどこにあるのか？</font></b><br />
・モールス信号と次元変換 <br />
・あの世は情報次元である </p>

<p><br />
<b><font size="3">11章　神はなぜあの世をつくったのか？</font></b><br />
・神は自分自身をよく知らない <br />
・時空はすべてを記録している </p>

<p><br />
<b><font size="3">12章　決まった運命を変えるために</font></b><br />
・神は自由になりたかった <br />
・どうすれば世界は変わるのか </p>

<p><br />
<b><font size="3">あとがき</font></b></p>

<p><br />
<font size="4" style=" background-color:#ADFF2F;">■プロフィール</font></p>

<p><br />
森田健（もりたけん）<br />
1951年、東京都に生まれる。上智大学電気電子工学科卒業。<br />
富士通（株）を経て、コンピューターソフト会社を経営し、開発した通信ソフトが郵政大臣賞を受賞。<br />
1996年に不思議研究所を設立。<br />
世界と私を探究するために、数々の不思議現象を取材している。<br />
著書には、<br />
「生まれ変わりの村①」<br />
（以上、河出書房新社）<br />
「運命を変える未来からの情報」<br />
「ＤＶＤブック 森田健の『見るだけで運命が変わる！』」<br />
「ＤＶＤブック 究極のいい運命へ」<br />
「運命に おまかせ」<br />
（以上、講談社）<br />
「『私は結果』原因の世界への旅」<br />
「ハンドルを手放せ」<br />
「自分ひとりでは変われないあなたへ」<br />
（以上、講談社＋α文庫）<br />
などがある。<br />
不思議研究所では、無料会報誌「不思議の友」を随時発行中。</p>

<p><br />
<font size="4" style=" background-color:#ADFF2F;">■山川健一氏プロフィール</font></p>

<p><br />
山川健一（やまかわ・けんいち） <br />
小説家。アメーバブックス新社取締役編集長。<br />
1953年7月19日生まれ。早稲田大学文学部商学部卒業。<br />
1977年早大在学中に『鏡の中のガラスの船』（講談社）で「群像」新人賞優秀作受賞。<br />
以後、ロック世代の旗手として次々に作品を刊行。<br />
著書は100冊を超える。<br />
ブログ「イージ・ゴーイング」　 <a href="http://yamaken.ameblo.jp/">http://yamaken.ameblo.jp/</a></p>]]></description>
         <link>http://umarekawari.com/contents/previews/book_e01asp.asp</link>
         <guid>http://umarekawari.com/contents/previews/book_e01asp.asp</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書籍紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 13:32:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「あの世にお金を送る方法」という小冊子をプレゼント</title>
         <description><![CDATA[<p>　「あの世はどこにあるのか」という本を出します。<br />
　そのサイン会で「あの世にお金を送る方法」という小冊子をプレゼントします。<br />
　<br />
　なぜこれをプレゼントするのでしょうか？<br />
　<br />
　理由はふたつあります。<br />
　ひとつは、あの世にお金が流通しているということを世間が嫌うのです。<br />
　そのためか、「生まれ変わりの村１」に書いた文章をカットさせられるハメになりました。<br />
　<br />
「この世でいくらお金儲けしても、あの世には持って行けないからね」<br />
　<br />
　というのが今までの通説で、これを崩すのはかなり問題なのです。<br />
　それで、カットになったわけですが、その文章を小冊子で読めます。<br />
　<br />
　二つ目の理由です。<br />
　読者からのお便りが２７００通を超えています。<br />
　しかし「すでに死んだ肉親にお金を送ってあげました」というのが一通も無いのです。<br />
　本の内容が良かったの、悪かったの・・で終始しています（もちろんそれは嬉しいです）<br />
　<br />
「生まれ変わりの村１」を読んだだけでは具体的行動に結びつかないのでは思いました。<br />
　<br />
　プレゼントする小冊子は、あの世への送り方が手取足取り書いてあります。<br />
　家の送り方や、女性の送り方まで書いてあります（笑）。<br />
　すべて私が実行したことです。<br />
　誰に送ったかと言えば、１０年ほど前に死んだ父に対してです。<br />
　<br />
　今からでも遅くはないと思うのです。<br />
　<br />
　サイン会は以下のリンクからどうぞ</p>

<p><a href="/goto.asp?jp=http://www.moritaken.com/200812event/signkai.html">http://www.moritaken.com/200812event/signkai.html</a>　</p>

<p><br />
　</p>]]></description>
         <link>http://umarekawari.com/contents/blogs/post_19.asp</link>
         <guid>http://umarekawari.com/contents/blogs/post_19.asp</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 09:15:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>前世の関係にあまり踏み込まない理由</title>
         <description><![CDATA[<p>　<br />
　読者からのお便りの中に<br />
「前世の家とかに行って、もっとヒヤリングすべきだ」<br />
　というのがあります。<br />
　確かにそれは言えています。<br />
「前世を記憶する子どもたち（イアン・スティーブンソン著）」は、しつこいくらいにそれをやっています。<br />
　でもそれには理由もありそうです。<br />
「前世を記憶する子どもたち」に登場する事例には、あの世を覚えていた子どもがひとりもいないのです。<br />
　<br />
　日本人が書いた本には、この世を計画して生まれてくるというのが多いです。<br />
　しかしあの世の記述が実に少ないです。<br />
　<br />
　私は、あの世に興味があります。<br />
　あの世はどこにあるのか・・<br />
　あの世はどういう仕組みになっているのか・・<br />
　前世との関係は、むしろ付録です。<br />
　<br />
　それと、前世の家に行ってズケズケと調査することは、気持ちの良いものではないと思います。<br />
　みなさんの中には子どもを持っている人もいると思います。<br />
　その子どもを前世の家に連れて行き、色々聞いて写真を撮って・・<br />
　そういうことをされたら、気分悪くならないでしょうか・・。<br />
　子どもは誰だって、自分の子どもだと思いたいはずです。<br />
　<br />
　こうして考えると、生まれ変わりの村の調査というのは、受け身しかないんじゃないかと思います。</p>]]></description>
         <link>http://umarekawari.com/contents/blogs/post_16.asp</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 18:35:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『生まれ変わりの村１』が出来るまで</title>
         <description><![CDATA[<p>メニューの[ブログ]の一つ下にコーナーを新設しました。</p>]]></description>
         <link>http://umarekawari.com/contents/whatsnew/whatsnew_04.asp</link>
         <guid>http://umarekawari.com/contents/whatsnew/whatsnew_04.asp</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新着情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 20:56:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「生きていくのが楽になった」</title>
         <description><![CDATA[<p>　<br />
　読者からの手紙・ハガキが１７７３通来ています。<br />
　その中で多いのが「生きていくのが楽になった」です。<br />
　<br />
　実はこういう感想が多いとは思っていませんでした。<br />
　なぜなら、生まれ変わりの村の情報は<br />
　<br />
「あの世には光のシャワーがあり、お花畑が続いている」<br />
　<br />
　という定説をくつがえしているからです。<br />
　羊飼いをして平凡に暮らしていた人も、そういう世界には行きませんでした。<br />
　行った世界は、安住の地ではありませんでした。<br />
　<br />
　なのになぜ「生きていくのが楽になった」のでしょうか。<br />
　<br />
　それは、自殺した人も、行った世界が同じだったからだと思います。<br />
　その情報は「罪と罰」、「飴とムチ」の世界から開放してくれました。<br />
　<br />
　こんなことを実験した心理学者がいました。<br />
　幼稚園児をふたつのグループに分けます。<br />
　ひとつは「罪と罰」、「飴とムチ」を与えるグループです。すなわち管理する世界です。<br />
　もうひとつは、ほっておくグループです。<br />
　一番いい絵を描いたのは後者なのです。<br />
　<br />
　あの世の情報は、この世にも影響すると思いました。<br />
　</p>]]></description>
         <link>http://umarekawari.com/contents/blogs/post_15.asp</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 10:32:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あの世はどこにあるのか</title>
         <description><![CDATA[<p>　<br />
　あの世はどこにあるのでしょうか？<br />
　<br />
　旅立っていく先は「上の世界」という意見が一般的だと思います。<br />
　魂は天から私たちを見守ってくれているという考え方も多いと思います。<br />
　<br />
　本当に「上の世界」にあるのでしょうか？<br />
　<br />
　しかし生まれ変わりの村の証言では、上に向かって飛行していったようなものは皆無に近いです。<br />
　崖から落ちて死んで、そのまま走り続けたというような話が多いです。<br />
　<br />
　だとすると、『横並び』という感覚だと思います。<br />
　でも太陽が無いらしいので、地球上とは切り離されています。<br />
　しかし切れ目を感じされる証言はありません。<br />
　まるで地続きです（笑）。<br />
　<br />
　しかも、どこからでも入れるようです。そうでなければ困ります。入り口が特定の場所ならば、死者をそこまで運ばなければなりません。あるいは魂がそこまで移動しなければなりません。でも地図はありません。だとすれば、「どこでもドア状態」なのです。<br />
　<br />
　「どこでもドア状態」だとすれば、あの世の次元とこの世の次元は、接触している可能性が高いと思います。<br />
　少なくても、天の上ではないと思います。<br />
　　</p>]]></description>
         <link>http://umarekawari.com/contents/blogs/post_14.asp</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 17:29:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
