■生まれ変わりの村とは

生まれ変わりの村3

あの世とこの世の境目? 中国実在の村



輪廻したいですか?
輪廻を終えたいですか?


死についての怖れがなくなりました(前世記憶者の証言より)
ついに完結!! シリーズ最終巻

2010年7月6日(火)刊行
定価 本体1,500円(税別)
発行:アクセス
発売:河出書房新社
四六判 230頁
ISBN-10:4309908780
ISBN13:978-4309908786

「生まれ変わりの村③」オモテ表紙画像

 


■内容紹介


15年の歳月をかけて取材した『生まれ変わりの村』シリーズの最終巻!


「あの世にもお金がある」
「あの世には天国も地獄もない」
「自殺しても来世には何の影響もない」...など、
これまでの常識を覆す数々の新事実を発見。
果たして、死と生の間には何があるのか?
人類最大の疑問に迫ります。


前世を記憶する人が集中して誕生する「生まれ変わりの村」。
中国奥地に実在するこの村で、著者・森田健自身が徹底取材。
今作では、第一巻・二巻で明らかにされなかった「あの世」の構造について新たな証言を得る!


●生まれ変わる両親と、どうやって出会うのか?
●あの世の人へ、お金を送る方法がある?
●自殺しても、自分が死んだことに気づかない?
●最初から死ぬ日と生まれる日は決まっている?
●自分が生まれる瞬間を見て、赤ちゃんへ魂は入る?

 

■著者よりのコメント


あなたは、あなたのままでいい。
生まれ変わりの事実を知ると
今の自分をそのまま好きになる。
(前書きより)


 


■目次


「私は誰?」を知りたい

第一章 あの世とこの世の境目は、どこにある?


  • あの世ですいとんを食べていた男性(事例五十六)

  • あの世の犬は一〇センチくらいだといった人(事例五十七)

  • あの世にも紙幣が流通しているといった人(事例五十八)

  • 溺れ死んで、裸であの世に行った人(事例五十九)

  • 生まれ変わる直前、穴に吸い込まれた人(事例六十)


コラム① 生まれ変わりの村の厳しい環境と交通

  • 魂の状態で前世の庭に舞い戻った女性(事例六十一)


第八次調査を終えて
「あの世で天使や守護霊が待っていたという報告はない」
コラム② データで読み解く生まれ変わり(日本での分析)
「死亡理由は生まれ変わりに影響しない」

第二章 魂は同じでも、肉体が変わると性格も変わる?


  • 生まれ変わった母を受け入れられない息子(事例六十二)

  • 生まれ変わって、足の障害が完治した男(事例六十三)

  • 「この子はこんな体だから助けないで」といわれた女性(事例六十四)

  • あの世で同情された人(事例六十五)

  • あの世には熱い料理もあったという人(事例六十六)

  • あの世の動物は鳴いたり吠えたりしないといった人(事例六十七)

  • 親子とも生まれ変わりの人(事例六十八)


コラム③ 生まれ変わりと臨死体験の違い
「肉体が生き延びようとするために先入観を持たせる?」

  • 前世の母親にお金を送っている女性(事例六十九)
  • 思い出が増えるので前世記憶は楽しいといった人(事例七十)
  • 肉体と性格も変わったのに私は同じといった人(事例七十一)
  • 新しいお父さんの肩に乗り、今世の家にたどり着いた人(事例七十二)
  • 新しいお父さんに引きずられて、今世の家に行った人(事例七十三)
  • 病院の集中治療室で死に、産婦人科に移動して生まれた人(事例七十四)
第九次調査を終えて 「神がいるとすれば、何のために人間を作ったのか?」 コラム④ データで読み解く生まれ変わり(日本での分析) 「生まれ変わってから、いつ前世を思い出したのか」

第三章 輪廻したいですか? 輪廻を終えたいですか?


  • あの世では裸足だったといった人(事例七十五)

  • 生まれる前に新しいお父さんと話をした人(事例七十六)

  • 夫に密通され、井戸に飛び込んで自殺した女性(事例七十七)

  • あの世に送金できるといった人(事例七十八)

  • この世からお産婆さんに足を引っ張られた女性(事例七十九)


コラム⑤ 「生まれ変わりの村」最新情報
「小さな赤ちゃんも自分の足で歩いていた」

  • 動物に生まれる予定で四つのおっぱいを持たされた女性(事例八十)
  • お父さんが担いでいた籠に乗って今世の家に行った人(事例八十一)
  • 失恋して「死んでやる」といって自殺した女性(事例八十二)
  • 新しい肉体に「慣れた」といった女性(事例八十三)
  • 生まれ変わりはまるでパノラマだといった女性(事例八十四)
第十次調査を終えて 「生まれ変わりのシステムは、『縁』でできている」

取材後記~あとがきに代えて
もっと輪廻したい
全肯定するということ


 


■プロフィール


森田健(もりたけん)
1951年、東京都に生まれる。上智大学電気電子工学科卒業。
富士通(株)を経て、コンピューターソフト会社を経営し、開発した通信ソフトが郵政大臣賞を受賞。
1996年に不思議研究所を設立。
世界と私を探究するために、数々の不思議現象を取材している。
著書には、
『運命を変える未来からの情報』、
『DVDブック 森田健の「見るだけで運命が変わる!」』、
『DVDブック 究極のいい運命へ』、
『運命におまかせ』(以上、講談社)。
『「私は結果」原因の世界への旅』、
『ハンドルを手放せ』、
『自分ひとりでは変われないあなたへ』(以上、講談社+α文庫)。
『幸運の印を見つける方法』(マガジンハウス)
『運命好転の不思議現象99の謎』(二見書房)
『あの世はどこにあるのか』
『運を良くする』
『幸運の印を見つける方法』
『神のなせる技なり』(以上幻冬舎)などがある。
不思議研究所では、無料会報誌「不思議の友」を随時発行中。



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